院長紹介

 プロフィール

院長 カイロプラクター 彦坂 篤史 Atsushi Hikosaka


 経歴

  • 東海カイロプラクター養成スクール卒業
  • 東海カイロプラクティックセンター 2年間インターン終了
  • 厚生労働大臣許可 財団法人全国療術研究財団 療術師研修課程修了
  • RMIT大学日本校(現TCC) 健康科学部 カイロプラクティック学科
  • CSCコース2年間在籍
  • 国際カイロプラクティックカレッジ(ICC)学士コース(CSC)14期
  • WHOガイドライン・カテゴリーⅡ(B)基準「カイロプラクティック」
  • WHO認定の国際基準教育を修了
  • IBCE(国際カイロプラクティック試験委員会) SPEC(臨床能力判定試験)合格
  • カイロプラクティック彦坂(開業23年目)


 資格

  • カイロプラクティック理学士
    (Bachelor of Chiropractic(BCSc)Diploma)
  • JCR(日本カイロプラクティック登録機構)WHO基準カイロプラクター
  • 全国療術研究財団 認定療術師


 所属


 医療系外の資格

  • 宅地建物取引士 国家資格


 ごあいさつ

私がこの道を志したのは、中学生の時です。バスケットボール部でプレーヤーをしていて腰を痛め整形外科に通院した際、レントゲン撮影を行っただけで、「骨には異常なし」で終わる診察に疑問を持ち始めた時からです。

腰痛はよくならず色々な療法の治療院巡りが始まりました。そこでカイロプラクティックという治療と出会ってからは腰の痛みがよくなり、将来は治療家になることを決意しました。

その後大学・スクール・セミナーなど10,000時間以上の研修と、様々な臨床に携わりました。独立開業後23年の月日が経ち施術人数は延べ4万人以上になります。

開業後間もなく、父親の肺がんが見つかり余命半年と告知を受けました。自宅介護をして、介護をする側、される側の大変さを経験するとともに、いかに病気にならないように予防する事(予防医学)が大切かということを認識し、「予防医学」の教育を強く感じました。

その思いから、10数年前、当時はまだ聞き慣れない「予防医学セミナー」を独自で開催し多くの方が受講して下さいました。

現在は「カイロプラクティック彦坂」での施術活動のほか、中学、高校生への「スポーツケア、コンディショニング、メンタルトレーニング」などのセミナー活動や、企業での「予防医学セミナー」など、各種健康セミナーの依頼を受け、講演活動も行っております。

また、老人福祉施設への月に1度のボランティア施術の慰問活動も、今年で23年目を迎えます。

今後、将来の目標として、西洋医学の利点を生かしながら各種代替療法(だいたいりょうほう)、アロマセラピー、リフレクソロジーなどの各種療法を総合的、体系的に選択、統合し、お客様に最も適切な施術を行っていきたいと考えています。

そして生老病死の深い意味に気付き、お客様と共に充足感のある自己実現を目指していけたらと考えています。


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