Q&A

Q.治療時間はどのくらいかかるの?

A.初回はカルテを取り問診や検査をします。
治療を含めて1時間ぐらいかかります。2回目以降は40分~60分ぐらいです。

Q.治療をする時の服装は?

A.着替え一式はこちらでご用意させて頂いておりますのでご安心下さい。
持参される方は短パン・Tシャツ又はジャージなどがよいです。
治療院で着替えられます。

Q.妊娠期間中でも治療は大丈夫?

A.ハイ大丈夫です。
妊娠中の患者さんも多勢来院されます。
母体に安全な治療法で施術します。

Q.年齢制限はあるの?

A.ありません。
現在下は2歳の子から上は90歳以上の方が来院されます。
最近では特に働く女性や子育て中のお母さんが多く治療にみえてます。

Q.半健康人とはどういうことでしょうか?

A.「病気は人間の体が不具合になったこと」です。
しかし、ほとんどの人が多かれ少なかれ「調子の悪いところ」を抱えて生きているのです。
赤痢に罹った人は入院して抗生物質を大量に投与して完全に治癒するかもしれません。
しかし、高血圧といった生活習慣病はほとんど完全に治癒するということはありません。
腰痛や肩こりで医者に行った方は、「トシですから(治療法はありません)」とお医者さんに言われてショックを受けたことでしょう。
このように病気と同居しながら人生を生きている人たちを半健康人といいます。

Q.西洋医学とどこが違うの?

A.西洋医学は17世紀に「病気」という概念を打ち立てました。
「病気」の考え方は、さまざまな症状を分類し、共通の症状をひとまとまりにして「○○病」と名づけることから始まります。
そして、これらの症状の原因となっている臓器を見つけ、原因を除去しようとします。

つまり、患者さんという「人間」をとらえるのではなく、臓器レベル(時に遺伝子レベル)で異常を把握し、異常を除去するのは大変有効でしたし、その結果、西洋医学が世界制覇を遂げることともなりました。

しかし「原因」が見つからないような場合には治療が困難です。
これに対し当院では患者さんを全人的に理解しようとします。
つまり、原因は何であれ、苦しんでいる患者さんを少しでも楽にしてあげるというのが当院の目的となります。

高齢社会の到来とともに腰痛・肩こりといった原因のはっきりしない不定愁訴が増加していますが、当院はこのような患者さんに有効に対処していくことができるのです。
西洋医学とは利用の仕方が異なっており、それぞれ得意分野があるといえるでしょう。

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